オーナーコラム

サロン経営者は女性のマネジメントをどのようにすれば良い?

こんにちは、ロレインブロウの東です。 サロンには多くの女性スタッフが働いてくれていますよね。 しかし経営者が男性の場合、「女性を完璧にマネジメントするのは難しい」と悩む方も多いですよね。 でも私は「マネジメントとは何?」と思ってしまいます。 もうみなさん、気楽にしてください。 マネジメントってぶっちゃけしなくてもいいです。

マネジメントをしなくていい理由とは?

「マネジメントをしないといけない」と考えないでほしい。 まず、ロレインブロウでは、面接で会社に求めるものを聞いた時、叶えてあげられる人しか採用はしません。 休みや給与など、求めるものを叶えられているから不満が出ないから、マネジメントも必要ないでしょう?という考え方です。 それでも不満が出てくるなら、やめてしまっても問題はないです。 経営者としてできるマネジメントは、社員との約束を守り続けること。 約束が守れない人をスタッフと迎え入れて、「マネジメントが必要だ」と言っているのは、自分がマネジメントをしたいだけ。 自分の思った通りに動いてもらって、それを見てる経営者のただの自己満。 会社に元気に来てくれてありがとう 元気でいてくれて幸せだと思うこと 会社のためにいつも動いてくれてありがとう そう思いながら、約束を守っていれば、マネジメントは勝手にうまくいく。

経営に必要なこととは?

マネジメン トと考えるから、難しいだけ。 オーナーと経験が1年上の先輩、業務の指示をされたら、オーナーの指示に従わないとって考えますよね? 要は、誰が言うかです。 その時に自分の指示をスタッフに聞いてもらえる自分作りをしときなさいよって話。 男性も女性もマネジメントは一緒 安心して長く楽しいと思いながら、明日のことも明後日のことも、来年もここにいれば安心だって思って働いてもらうことがマネジメントだと思う。

ルール作りが大切な理由

あと、マネジメントはしっかりとしたルールを作ってあげることが大事。 スタッフごとに対応が変わってしまわないように、感情や気持ちでモチベーションが変わらない物を、評価基準としておきましょう。 スタッフのみんなが楽しく働けるように、信号機(ルール)を作ってあげてほしい。 信号機(ルール)を作らないから、何か起きた時にバタバタしてしまう。 スタッフが問題にぶつからないような会社を作る、働いて楽しい会社を作ることに頭を使うマネジメントの能力を使うのがコツですね。

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