売上を効率よく加速させる広告運用を徹底解説!-入口編-
2024.12.24
こんにちは、ロレインブロウの東です!
サロン経営をしていると、ホットペッパービューティーを利用するかしないか、迷いませんか?
私としては、ホットペッパービューティーを活用した方がいいと考えているタイプですが、ただ登録していればいいというわけではありません。
ホットペッパービューティーを利用しただけでは、お客様は来てくれません。
意外と間違った使い方や認識をしている人も多いな、と感じていたので、今回はホットペッパー ビューティーの活用方法について、3回に分けて解説していきます!
本記事では、ホットペッパービューティーの入口の部分について話していきます。
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掲載すべきか否かの判断について
まずは、“自分のサロンをホットペッパービューティーに掲載すべきかどうか”の判断について話していきます。 ホットペッパービューティーには、さまざまな業態のサロンが11万件ほど掲載されています。 そしてホットペッパービューティーの中での、年間予約件数は1億を超えているみたいです。 また、会員の9割が女性で、そのうちの6割以上がF1層といわれている20~34歳。 ということは、20代30代女性がターゲットであるサロンは、ホットペッパービューティーに掲載した方がいいですよね。 それだけではなく、ホットペッパービューティーのプランはいくつかありますが、どのプランにしても決済機能や分析機能、予約機能などの機能が充実しているし、お客様ももちろんポイントがもらえます。 また、ホットペッパービューティーと契約すると原稿担当者が1人ついてくれます。 例えば、価格で迷っていると担当者が「このエリアの平均はこれぐらいなので、大体これぐらいなら入るんじゃないか」と助言をしてくれたり、出店場所の情報を提供してくれたりするので、コンサルティングが1人つくイメージです。 ホットペッパービューティーを使うメリットは、ここだなと私は考えているので、女性がそもそもターゲットではなく、集客する必要がないのであれば、いきなり契約ではなく、「こういうお店にしようと思っているが、平均の予約件数はどのくらいですか?」と確認だけしてみるのもいいと思います。 今はホットペッパービューティー以外にも、Meta広告や予約システムはいろいろあるので、総合的な判断で、利用するかしないかを決めていいと思います。 ロレインブロウでは、5万円のプランでも100人ぐらいの新規顧客が来て、100万ぐらいの売上が上がる店舗があったりするので、これらを経験した上で伝えられる、私なりのホットペッパービューティー攻略方法について詳しく話していきます。予約導線について
ホットペッパービューティーでは、発見・興味・アクションの3段階に分かれているイメージを持ってください。 そこで何をしなきゃいけないかというと、 サロンの認知を上げて、どこでもいつでも予約できる状態をまず作れ ということです。 サロンを認知した瞬間に、迷わず予約までできる導線をしっかりと作ることが大事になってきます。◆検索
ホットペッパービューティーでのお客様の予約導線は、まず検索です。- 池袋にいるのであれば池袋エリアを押して、池袋にあるサロンを探すパターン
- NEWオープン特集などの特集検索から探すパターン
- ある程度地域を絞った上でのフリーワードで検索するパターン
プランによって、何番目に自分のサロンが掲載されるかはあらかじめ決まっているので、そこを考慮した上でのプラン選びも重要。
ただ、フリーワード検索の時だけは、お金の順番ではありません。(この件は別でまた話します。)
なので、もし地方で周りに30件ほどしかサロンがなくて、一番安いプランでも10番目ぐらいに掲載されるなら、それで全然OKです。
ここも、自分のサロンに対する適正なプランを判断する材料となります。
◆入口の強化
次は、入り口の強化です。 検索結果が出てくると、いくつかサロンが並ぶなかで、キャッチ画像とか文言が表示されます。 ここをしっかりと作り込むことが次のステップ。 キャッチを作る時のポイントは、- 外部評価(口コミ)
- 価格
- 店舗の規模
- お客様の特性
- 店舗の特性
- 施術の内容
- 店内の雰囲気
- 営業日時間
- 商品使用名
まとめ
今回は、- ホットペッパービューティーを利用するかどうかの判断
- お客様がホットペッパービューティーでサロンを見つけるまでの入口部分