オーナーコラム

いつもと言ってること違くない!?

こんにちは、ロレインブロウの東です! 今まで
  1. 最初から家賃が高いところは選ぶのは避けよう
  2. 家賃は徹底的に抑えよう
  3. 負けない戦い方しよう など
と伝えてきましたが、 別に始めたピラティス事業では、1店舗目は恵比寿で60万9,400円の物件です。 「いや、言っていること違うよね?」 と、思った方もいますよね。 今回はこれについて、お話ししていきます。

高い家賃を選んだ理由とは

今回のピラティスの物件になった経緯を説明すると、理由は3点ほど挙げられます。 1つ目は、とてもいい条件の居抜き物件だったからです。 ここに入ればすぐにスタートできる状態だったので、“物件にかける時間を買った”イメージですね。 2つ目は、そもそもピラティス事業は個人サロンではないことです。 1店舗で月商800万ぐらいを狙っていく、割と中型店舗。 そもそもの探すターゲットの物件が、25坪以上になるので、それなりの家賃額にいくよねっていう。 3つ目は、事前に調査した結果、それなりの利益を見込めたことです。 競合を見て顕在顧客がいるなと感じたり、メタ広告でクリックが取れるか検証したり、検証した結果、恵比寿に出店することに決めました。 私がいつも話しているのは、個人サロンやまだ1店舗や3店舗を経営している人に向けた内容。 今回のピラティスの件は、100店舗出店した経験や軍資金の準備、成功率など、いろんな要素を考えた結果ですね。 業態によって、物件の選び方はとても大事。 例えば、まつ毛や眉毛であれば、小さいスケールで始める方法もあります。 しかし、ピラティスでは、1台の機械を入れるのにも搬入が必要で、それを何人分か用意して更衣室も確保して…となると、大きめの物件が必要。 となると、戦い方も変えないといけないわけです。 しかし、2店舗目の渋谷の家賃は、20万です。

◆2店舗目の家賃が低くなった理由

この20万の物件でテストしてみたかったのは、雑居ビルでも売上が上がるのかどうかを確認したかったからです。 結果、多くのお客様が来てくれたので、家賃をある程度抑えた物件でもいけるんだな、と収穫がありましたね。

オススメしない業態とは

ここまで話していくと、大きな箱が必要となるようなピラティスは、経営初心者の方にはハードルが高いことがわかりますよね。 同じように、経営初心者におすすめしない業態について紹介しておきます。 1つ目は、先ほどから話しているピラティス。 もう1つは、美容院。 美容院も初期費用はミニマムでも1000万弱ぐらいかかる。 自分が現場に入れないし、求人も大変という理由もありますね。 他には、エステやリラクゼーションのマッサージベットを8台置く、というのも、最初からそこまで大きな規模でやる意味がないかな、と思いますね。 5席以上の中規模の店舗は、2店舗3店舗とサロンの構造やお客さんの流れ、KPIの組み方など慣れてきてからかなと。 隣の芝生が青く見えるかもしれないけれど、自分が選んだ業態に合ったスタイルを選びましょう。 そして自分の今のレベル感、自分のサロン経営のノウハウが積み重なってきたり、視座が高まった状態だったら、家賃が高かったり規模が大きい箱で挑戦するのはいいと思いますよ! 上手くいけば自分の自信につながりますから。

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