オーナーコラム

正しく理解してる?ドミナント戦略のメリット・デメリットとは?

こんにちは、ロレインブロウの東です。 今回は、ドミナント戦略のメリットとデメリットを踏まえて、私がどう思っているかについて話していきます! 私は “0→1で負けない戦え方をしろ” をしてほしい、とよく言っています。 逆に言うと、2店舗目を始めるときにドミナント戦略をすれば負けない座組を組むこともできるわけです。 この点についても触れていこうと思います。 ▼YouTubeはこちら!

ドミナント戦略とは?

まず、ドミナント戦略について。 ドミナント戦略は簡単に説明すると、同じ地域やエリア内にサロンを何店舗かを出して、一定のエリア内のシェアを高く取る仕組みのことです。 有名どころでいうと、コンビニのセブンイレブンやスターバックスあたりですね。

ドミナント戦略のメリットとは

コンビニだと同じ駅に2、3店舗あったりすると、例えば荷物を配送する時に近くに店舗があることによって配送コストが楽に済むとか。 カフェなら、地域の中で同じ看板があることによって、この店舗満席でも、もう1店舗が空いていると、1つの駅でシェアが取れたりします。 美容業界のメリットとしては、例えば天王寺駅に1店舗ロレインブロウがあったとします。 新規のお客さまが来て、スタッフもしっかりと在籍していて、満席になる日が多く来店を断っている人数がいるのであれば「次どこに店舗を出せばいいか」と考えますよね。 その時、最寄駅の反対側に出店する、同じテナントに空きがあれば出店する、といったドミナント戦略による出店場所の候補が出てきます。 この方法の何がいいのかというと、 断っているお客様の人数が計測できるので、ドミナント戦略で断ったお客様を新しい店舗で獲得できるので、売上が出やすいこと。 ドミナント戦略が上手くいけば、美容業界ではなかなか強いと思います。 他にも、同じ沿線上に出店するというのもありますよね。 例えば、ロレインブロウで天王時店を出して、難波店→梅田店出して沿線の核を取ったのは、天王寺店で断ってるお客様たちがいたからです。 天王寺店が満席でも他店舗を案内したことで、他店舗もすぐに満席になったので、ドミナント戦略での出店はとてもおすすめ。 他にも、急遽休みになったスタッフがいても、違う店舗からスタッフを当日だけずらしてフォローする、みたいな対応も可能になったりします。

ドミナント戦略のデメリットについて

逆にデメリットがあんまり思い浮かばないですが、ドミナント戦略で天王寺駅に3店舗しかやってなかったとしたら、電車の遅延や災害で電車が止まったりしたら、3店舗全部が営業できなくなってしまうリスクがあります。 そうなると売上がゼロになってしまうので、そういったリスクのデメリットはある。 そう考えると、高い家賃の物件を借りるより、安くて小さめの物件をいろんなエリアで借りるのも戦略のひとつですよね。 集客力が伴わなかったら、カニバル(同企業の店舗同士で顧客を奪い合う状態)が起こる可能性もあります。 しかし、全国的に小分けにして店舗を出していると、収益力が強い店舗になればブランディングにもなってくるので、やっぱりドミナント戦略はおすすめですね!

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