オーナーコラム

ホームページは不要?サロン開業当初のNG3選

こんにちは、ロレインブロウの東です! 今回は、美容サロン(店舗経営)の開業当初に避けてほしいNG3選について、話していこうと思います。 話す内容は、賛否両論があると思いますが、私自身の大きな失敗という実体験も含めて、一つひとつ丁寧に解説をしていきます! ▼YouTube版はこちら!

ホームページへの期待

1つ目は、ホームページの作成についてです。 サロン開業したら「ホームページを作らなきゃ!」と思う方や、「ホームページ作ったら、問い合わせが来るのではないか」と期待する方もいると思います。 その考えは、甘いです。 ホームページを作ったからといって、予約の問い合わせは来ないです。 お金が余るほどあるなら、ホームページを作ってもいいですが、サロンのため、集客のためなど、できることは他に数多くあります。 今の時代、SNSであればInstagramでの集客だって可能だし、DMで問い合わせ対応もできます。 他にも、GoogleのMEOやホットペッパーを使いこなした方が集客に大きい影響を与えることもできます。

◆HPは信用

私の経験で話すと、ホームページは会社が大きくなって、信用的に必要なタイミングが出てきます。 例えば、不動産の仲介業者さんや管理会社さんから、「ホームページを教えて」と言われた時などです。 実際に私は、そのタイミングでホームページを作成しました。
ホームページなどに携帯番号を掲載すると、すごい件数のテレアポがかかってきます。 悪質な業者もいるので、引っかからないように注意してください。
業態によってはホームページでの集客が最初から有効になることもあると思いますが、資金がそもそもないのであれば、優先事項ではないかなと思います!

知人友人に期待すること

2つ目は、知人や友人が通ってくれるだろうと思うことです。 お店をオープンする人で、「口癖じゃないかな」と思うぐらい、友人の名前を呪文のように唱え始める方がいます。 飲食店でも美容院でも、想定以上に来てくれません。笑 売上に、「友人が来店してくれる(通ってくれる)」という期待を込めないこと。 また、「知人友人なら2,000円でいいよ」など、と正規価格より低めにサービスを提供する方もいますが、これも避けてください。 そういう対応をするぐらいなら、最初から知人友人が来る前提の考えは捨ててしまいましょう。

◆知人友人のFC加盟

2つ目の知人友人の関連で、もうひとつ。 知人友人が自分のサロンに、「フランチャイズに加盟したい」と希望してきたときは注意が必要です。 知人友人となると正規の加盟金を請求しづらくなってしまったり、言った言わない問題が発生しやすくなったりします。 そのため、知人友人だとしても、自分が直接窓口とはならず、LINEなどの問い合わせ口を用意して、他の加盟希望者と同じように正規のルートで申し込んでもらうようにしてください。

意味のないサブスク契約

最後の3つ目は、“意味のないサブスク契約は辞めましょう”ということです。 予約ツールやMEO対策、SEO対策など、最初からそんなにサブスクは必要にありません。 テレアポが来て話を聞いていると、「いいかもな」と感じてしまうかもしれませんが、そこと契約するなら、ホットペッパーに力を注いだ方がいいと私は思います。 私がミスしたと感じた契約に、「Googleマップに連携して予約が取れますよ」というツールがありました。 月額6,000円だったので「1件2件予約が増えればいいや」と思っていましたが、なんと予約は0件。 最低契約期間が1年で、すぐに解約できないこともあり、意味がない契約でしたね。 Googleマップにホットペッパーや予約LINEをリンクしておけば、勝手に予約が入ってくるので、ツールの種類によって予約が増えることはほぼないかな、と。 大事なのは、予約ツールまでの動線であることを覚えておいてください。 今回は以上です。 美容サロンにこれから挑戦する方は、私が経験した失敗をしないよう、なるべく成功への近道をたどってみてください!

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