オーナーコラム

共同経営はなぜ失敗するのか?

こんにちは、ロレインブロウの東です! いきなりですが、共同経営はうまくいかないと耳にしたことはありませんか? 実際に私の周りでも、共同経営でうまくいかず揉めたという話を聞いたことがあります。 私自身も、動画編集キャンプやピラティス事業で共同経営をしているので、その経験から見えたことがいくつかあります。 そこで、今回は、共同経営で失敗する3つのケースについて話していきます! ▼YouTube版はこちら!

お金がないから共同でやる

1つ目は、お金がないから共同でやるパターンです。 これは、失敗しますね。 商売は、役割分担やチーム作りが大事。 出資だけではなくアドバイスもしてもらえるような存在ならいいですが、お金がないというだけで出資だけしてもらってもうまくいかないことがほとんどです。 ビジネスが失敗するだけではなく、それだけで縁が切れるような感じだから、「共同経営って嫌だよね」となってしまいやすい。

役割分担が明確じゃない

2つ目は、役割分担が明確じゃないケースです。 例えば、経営・技術・マーケティングの3つの三角形は、事業を走らせていくのに重要な要素。 その3つの要素を、共同経営をしている人と全部一緒にやるのではなく、「得意なマーケティングはあなたに任せるから私は口出ししません。」ぐらいの状態だったら、共同経営はうまくいくと私は思います。 動画編集キャンプを一緒にやっている仲野さんとの話でいえば、経営の部分は重なっているところはあるけれど、マーケティングは私にはないけど、仲野さんに広告運用などを任せています。 私は物件を探したり、人材を採用する求人が得意だったりするのでその部分を担当。 技術は正直2人とも持っていないので、足りない部分をフランチャイズで補ってもらうという形を取っています。

余力がある相手である方がいい

最後は、余力がある相手である方がいいということです。 「最後にこれに賭ける」ぐらいの人がよく見えたとしても、余裕がなくなると何をするかわからないので、共同経営は余裕ある人とした方がいいかなと思います。 お金だけではなく、時間に余裕があったり、自分の会社が自走できる環境であったり…

2人で起業するのはありか

2人とも経営は未経験だが、「一緒に起業してみよう!」というケースもあると思います。 今回話した内容からすると、自分がどれに適性があるかどうかわからないわけなので、役割分担ができずにうまく行かないイメージはありますね。 1人でまず経営を成功させるか、2人だとしてもどちらかはオーナーで株主といったように、しっかりと上下関係をはっきりさせることが必要です。

コミュニケーションから逃げない

世の中には、共同経営でうまくいっている人たちももちろんいます。 でもそれは昨日今日で会った関係ではなく、お互いに気を遣えたり、プライドはありながらも謝るところはしっかり謝る、といった信頼関係がしっかりと築き上げられている仲であることが必要なのかな、と思います。 失敗するケースを今回話しましたが、私としては共同経営はおすすめです。 共同経営するなら、お互いにコミュニケーションを取ることから逃げないことが大前提。 そしてできるなら、1人で経営を成功させた事業ができてから共同経営に挑戦してみるのがいいのかなと思います!

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