億企業に必要不可欠な優秀幹部はこうやって育てます。
2025.1.7
こんにちは、ロレインブロウの東です!
ロレインブロウは130店舗を突破しましたが、このスピード感を持てているのは、私1人だけの力だけではなく優秀な社員がいるからです。
店舗展開していくなかで幹部がおらず全部自分で動いていると、仕事が間に合わなかったりミスが起きやすいので、失敗の確率を高めることになってしまいます。
そこで今回は、会社を成長させるための幹部の選び方や育て方について、話していきたいと思います!
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既存社員のモチベーションの低下にもつながる可能性もあります。
今いる社員を大切に、ということを肝に銘じて、幹部は自分の会社の社員から育てていくのをおすすめします。
必要な役割を明確化する
1つ目は、必要な役割を明確化しましょう。 サロン経営の中で経営の主軸では、- 経営する人
- 集客や採用メインのマーケティングの人
- 技術を教える人
幹部クラスの人材を競合他社から引き抜かない
2つ目は、幹部クラスの人材を競合他社から引っ張ってこようとしないことです。 幹部レベルの人材を、他社から引き抜くのは至難の業だし、人件費もかかります。 高い費用をかけて自分の会社に入ってくれたとしても、払ったお金に見合う働きをしてくれるか、といったらやってみないとわからないわけです。 加えて、現場社員から幹部を雇用
3つ目は、現場社員から幹部を雇用してください。 キャリアパスを意識しながら、働いてる現場の社員は必ずいます。 「こういった役職に、私もチャレンジしてみたいな」といった気持ちで業務を頑張っている社員もいますし、やりがいや自己成長を感じなくなると離職につながることもあるので、現場社員から幹部を雇用するようにしてください。 サロン経営では、現場のことを分かっている人じゃないと、幹部の役割をこなすことはできません。 現場のことがわかっているからこそ、幹部から現場の社員に伝えることもあるしわかることもあるわけです。 社長から伝えるより、現場出身の幹部から伝えた方が良いこともあるので、やはり幹部は現場社員から雇用してください。IQとEQがあること
では、幹部をどのように選べばいいのか、ということについて話していきます。 私の場合、幹部にはIQとEQを求めています。 IQは頭のよさの部分のことを指しますが、EQは心の知能、人間性などをいうのですが、この両方を兼ね備えている人でないと幹部にするのは厳しいかなと思っています。 頭のよさがあるのももちろん大事ではありますが、それと同時に心の豊さ、広さも大事になってくるなと、今までの経験を踏まえても感じます。 同じ言葉でも誰がいうかで影響力は大きく変わるし、人間性で信頼の有無も変わってきますからね。 ある程度の役職につくには、それなりの信頼や人望が必要かなと思います。成功を素直に感謝できる人
あとは、成功を素直に感謝できる人というのも大事なポイントです。 成功したことを素直に「周りのおかげだよ」「この人が考えてくれたんだよ」と周りに感謝できるような人が、幹部に相応しいのかなと思います。幹部の育て方
幹部の育て方でいうと、人員配置にコツがあります。 社長には、それぞれ得意不得意ってありますよね。 私の場合、FCオーナーさんなどとコミュニケーションを取るような外交は得意ですが、事務作業が苦手だったり、技術を教えることはできません。 なので、苦手な部分やできない部分を補えるような人を幹部へ育てるのがいいのかなと思います。 幹部を育てるというより、自分に合う仕事に適当な人をアジャストしていく、お互いに合わせていくイメージでいた方がいいと思います。 いきなり役職を与えるのではなく、自分ができないことや不得意なことを他の人に依頼していく中で、その人の適正を見抜いていけば、幹部に向いている社員を見つけることができてくると思います。まとめ
今回は、幹部の選び方、育て方について話してきました。- 必要な役割を明確化
- 社長が担当する以外の仕事を周りに任せていく
- 競合他社から幹部を引っ張ってこない
- 現場社員から幹部人材を見つける
- 幹部にはIQとEQを求める
- 周りに感謝をできる人材