オーナーコラム

爆速で100店舗展開したミッション、ビジョン、バリューの作り方教えます

こんにちは、ロレインブロウの東です! 会社を経営していく上で、企業理念は非常に重要なものですが、皆さんはどのように企業理念を決めましたか? ミッション・ビジョン・バリューというのを、企業理念ではよく作りますが、これがとても大事になってきます。 私は「ロレインブロウに関わる全ての人々の未来を明るくする」ということを意識して、企業理念を決めました。 そう言っても、曖昧な部分が多いと思うので、今回は何を基準として企業理念を考えていけばいいのかを解説していきます!

企業理念を作る理由

そもそも企業理念は、何のために作ると思いますか? 企業理念は、会社の地図。会社がどこに向かっていくのかを、しっかりと示す地図が企業理念になります。 実際、部下たちが判断するのに迷った時に判断基準となるような企業理念であれば、部下が自分で考えて自走していくような組織になっていきます。 企業理念が原因で「部下たちがちゃんと動いてくれない」となってしまわないように、企業理念は自分自身で考えて、しっかりと作り込むことが大事です。 そして、企業理念を作ったら、それに沿った行動を社長がしないと、社員の不満を招いていてしまう原因にもなるので気をつけてください。

ロレインブロウの企業理念

では、ロレインブロウの経営理念である、ミッション・ビジョン・バリューについて話していきます。 私の中では、 ミッション=使命 ビジョン=未来 バリュー=価値観▶︎行動指針 というように考えています。 ひとつひとつ解説していきますね!

◆ロレインブロウのミッション

ロレインブロウのミッションは、まず「美容業界の負のイメージを払拭したい」になります。 美容業界はイメージもあるように、朝早く帰りは夜遅いだったり、休みが少ないなど、美容師の仕事に憧れて入社したのに、ブラックな面を経験をして、離職を決意する方が多い業界です。 その美容業界全体が良くなっていくために、「ロレインブロウは圧倒的にホワイト企業であろう」とか「ロレインブロウがあることによって、他社が私たちを真似をして、業界全体がホワイトになっていこう!というミッションを掲げて、美容業界の負を払拭したいという想いがあります。 その理由は、自分が幸せじゃないのにお客様のために頑張ることなんてできないと考えているからです。 なので、私は会社として従業員が幸せになれるように、従業員満足度を上げることを意識してきました。 もちろんお客様目線の企業理念が悪いわけではありません。しかし私は新しいサービスを作っているわけではないので、こういった結論になりました。

◆ロレインブロウのビジョン

次は、自分たちが達成したい、実現したいビジョンについて話していきますね。 ロレインブロウのビジョンは、 ロレインブロウに関わる全ての人たちの未来を明るくする会社 と決めています。 ロレインブロウが全国展開をしてくと、私たちだけではなく、オーナーさんや出店先の内装業者、不動産屋さんなど、取引先も喜んでくれることにもなる。 そういった想いを持って、周り人々たちの未来を明るくする会社、というのをビジョンに込めています。 もちろんスタッフに対しても、「雇用をしたら、その先の家族まで幸せにしなきゃいけない」という想いもあるので、会社・スタッフ・お客様・取引先の全てが繋がるようなストーリー性をつけていくことを意識しています。

◆ロレインブロウのバリュー

続いて、ロレインブロウのバリューについてです。 ロレインブロウにおいては、価値観というより行動指針として「こういうマインドを持って行動しようね」というのを意識して作りました。 1つ目は、「まずは自分から」です。 挨拶にしても掃除にしても、「まずは自分がアクションしていきましょう」というように伝えています。 なかなか浸透しないこともありましたが、そんな時だからこそ経営者自身から行動していくことが大事。 他人を変えるには、まず自分から変わって行ったり行動を起こしていくことが必要となってきます。 2つ目は、「目の前の人や周りの人を喜ばせる努力をしよう」ということです。 お店はお客様始め、いろんな方々のおかげで成り立っているので、その気持ちを現場のスタッフにも常に持っていて欲しいな、と思ってこの内容にしています。 以前、スタッフに「給料はどこから出ていると思いますか?」と質問した時、「会社から」「社長から」という回答をもらったことがありました。 しかしそうではなくて、お客様を施術して喜んでくれて対価として払ってくれたから、給料としてお金が払われている、というマインドを常に持っていて欲しい。 次の3つ目は、「誠実であること、素直であること」です。 素直にごめんなさいと言えば、すぐに終わることでも、怒られるのが嫌で嘘をついてしまった経験ってありませんか? 学生時代ならいい思い出になるかもしれませんが、大人になってからはやっぱり誠実であり、素直であることがいいし、そういう人と仕事をしたいと思いますよね。 もちろん私自身も「謝るの遅かったな」「自分のせいじゃないよな」と考えることもありますが、お客様や周りの人たちには迷惑かかってるのであれば、素直にその場で謝る方がいいよなと感じるので、自分を律するためにも、行動指針に入れておいて良かったと思っています。 4つ目は、「チームワークを重んじる」です。 現場でも本部でも、会社は1人で成り立っているものではありません。 なので、「どの職員においてもいろんな人に感謝やリスペクトを持ちながら、腰低く頑張ろうぜ」という想いを込めて、これを行動指針に入れています。 どの職位でも必ずお礼を言えるようになって欲しいし、上司からまずお礼を言えるようにして欲しいぐらい、リスペクトを持ちなさいと周りに伝えています。 最後の5つ目は、「人として成長し、人間力を高めよう」ということです。 技術が高くても、技術を0にするのも120にするのも最後は人。 人と人との関係であることを理解して、ここまで挙げた行動指針をしっかりと実行できていれば、例えミスがあったとしても、技術を殺してしまうようなことにはならないと思っています。 なので、人として成長して人間力を高めていくことが何よりも大事。

まとめ

ここまで話した通り、 業界の負を払拭して、いろんな人が幸せになれるように、どんな行動を起こしていけばいいのか というのは、=会社の地図にもなってくるというのがわかってもらえたでしょうか? 経営者自身がどういう人と仕事をしたいのかが大事かもしれないし、どこを目指すのかにもよるでしょう。 そこを考えながら、会社理念となるミッション、ビジョン、バリューを作っていけたらいいのではないかと思います!

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