オーナーコラム

借金をガンガンする会社はめっちゃ儲かります!店舗展開する時に借りたお金の使い方や考え方等を教えます。

こんにちは! ロレインブロウの東です! 私はいろんなところで「借入れは大事!」とよく話します。 しかし、経営を始める前や始めたばかりだと、「借入れ」に抵抗がある方って結構いると思いますが、借入れしないと絶対に会社は成長しないです! そこで今回は、なぜ借入れをした方がいいのか、メリットや注意点について話していきます。 ▼YouTube版はこちら!

借入を怖がらない

借入れ=借金と思っているから、皆さんは借入れが怖かったり、悪いと考えてしまうから抵抗があるんですよね? しかし、借入れは、「時間を買う」「未来の売上を前借りする」というイメージを持ってほしいです! 1000万円あったとして、1店舗目を500万で美容院を作ったとして、その店舗が今売上が300万で、経費が250万だとしたら、利益は50万。 もっと利益を増やしたいけど、今の状態で予約はいっぱいで難しいとなったら、設備を大きくするか、2店舗目を出店することを考えるようになると思います。 では、残りの手元資金が500万に1店舗目の利益50万/月が加わり続ければ、500万が600万、700万と増えていくのに、2店舗目を手元資金から作ってしまったら、手元資金が0になってしまい、1店舗目の利益しか残らないことになります。 そういう時に、借り入れをするんですよ! 未来の売上、時間を買うという意味で借入れして、2店舗目を出すことによって、毎月100万円儲かるような会社に成長させていきます。

金利はもったいない?

ここで出てくる問題が、金利です。 金利は大体1.5〜2%ぐらいなので、100万円借りて金利が1.5%だったら、年間1万5000円。1000万借りたら金利は15万。 このぐらいの金利なら、利益から全然返せますよね。 100万借りて1万も増やせない人は、100万を借りるのが怖いと思いますが、商売がうまくいって、月に50万の売上を出せる人なら、怖がる必要はありません。 店舗展開するにためには、借入は必要不可欠になので、借入に対する怖さは捨ててしまってください。 店舗の利益をしっかり出せていれば、銀行さんも貸してくれます。 借入れをしてでも、手元資金を厚くしておくことが大事かな、と思います!

倒産するときは、支払いができなくなった時です。 倒産させないためにも、私がよく言っているのは、借入れをしてでも固定費の6ヶ月分のキャッシュを確保しておきましょう。 もし現場に経つオーナーさんや現場スタッフが体調が悪くなったり、クライアントが一気に切れてしまったとき、借入れなしの手元資金のみでは乗り切れないことも。 そういったリスクを回避するためにも、借入れできる時にマックスの金額を借りておくことをおすすめします。 お店が潰れてしまったら、経営者だけではなく、一緒に働いてくれている社員を路頭に迷わせることになるかもしれない。 それなら、借入に対する怖さやプライドなんて捨てて、会社を存続させていくために借入をするべき。

借入するための決算書を作成する

とはいえ、固定費の6ヶ月分を確保しておくのは結構 ハードルが高いです。 固定費が200万で、6ヶ月分の1,200万を銀行に貸してと言っても、どんなことに使うかわからない状態だと、銀行はなかなか貸してくれません。 そのため、借りれる状態を作っておくことが大事。 必要なのは、利益や業績、会社の通知書と言われる決算書などです。 特に銀行が見る決算書は、借りられる状態での決算書を作成しておいてください。 税金を払いたくない人もいると思いますが、しっかりと利益を出して前向きな納税をして、決算が終わったら、銀行に「利益を出しているから貸してください」と交渉していきましょう。 ただ、私は税理士ではないし、資金繰りのプロではないので、税理士さんと話し合いをしながらしっかりと決算書を作成しています。

借入額の目安

では次に、どのくらい借りればいいの?という疑問がでてきますよね。 これは、バランスシートが大事になってきます。バランスシートは、会社の今ある資産や負債がどういう状態か表すものです。 例えば資産の合計が1000万だったとしましょう。 そのうちの700万円が現金、300万円が物件などの固定資産だった場合、自己資本比率が大体30〜40%がいいと言われているので、700万を借入して300万を純資産とできるような経営をしていけばいいのかな、と思います。 バランスシートを活用することで、自分が返せる額なども見えてくるのでおすすめです。

借入できる状態=信用がある

借入は怖いかもしれませんが、銀行からお金を借りられるほどの信用力があったり、今までの努力の積み重ね、業績がいい会社であることでもあります。 手元資金がしっかりと確保しておけば、それらを使ってさらに利益を出すための挑戦もできる。 そう言った動きをいしていって会社の利益をどんどん増やしていくのが、経営者としての力量がみえるところかなとも思います。 手元資金を借りられる、前借りできるというのは経営者のメリットでもあるので、どんどん使っていってほしいと思います!

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