オーナーコラム

【失敗した部下を責めてはいけません。】

タイトル通り、失敗した部下を責めてはいけません。 そして批判をしてはいけません。 実際現場でどういうことが起きているかを分析して、次に繋げていくことが重要です。 経営者として部下を教育していく中で「あなたは売り上げが低い!」と批判をするのではなく、現状どこに問題があり、次のアクションをどうしていくかを考えるようにしましょう。 また、部下にもいくつか選択肢を出してもらい、経営者も選択肢をいくつか提示し、自分の言いたいことを質問の形で示すことで、部下は成長していきます。 このように部下と会話をすることで、社員教育と部下の成長を促す大事なコミュニケーションとなります。 経営者として社員を大切に想うからこんな話をするんだと。 そして「誰しもが失敗をするんだよ」と、自分の過去の失敗も含めて社員に共有することもあります。 そして、それを次に繋げてほしい。 もっと成長して能力をお互い高め合って、顧客満足度を上げて、数字がしっかりついてきて、自分たちが豊かになればいいよね、と考えています。 私はこの考えのもと、社員とコミュニケーションをとるように心がけています。

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