【200人以上の応募】これ読めばサロンの求人には困りません
2024.7.8
サロン1店舗目から求人が集まらず、採用に困っている経営者の方はいませんか?
求人・採用には“設計”が大事になってきます。
1店舗目でどのように集めて、2店舗目、3店舗目と広げていくか…
ロレインブロウでは、2年半で100店舗まで店舗を広げるなかで、1店舗3名の採用で計算すると300名ほど採用してきました!
この実績において、私がサロン求人で得たポイントについて、今回はお話していきます。
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この課題が残っているから、転職をするわけだから、課題を解決できる求人を作成していけばいい。
このように、課題を解決する求人内容にすれば、おのずとハードルも下がってくるわけです。
業界における課題の解決方法をどのように事業計画に反映させるのか、までを検討しながらビジネスモデルを構築していくことが経営者にとって必要。
採用したスタッフたちを輝かせてあげられる事業設計を作るか
という点まで考えることで、人が集まる会社になる=人が集まる求人が作れるということです。
Contents
求人作成で一番大事なこと
「スタッフを新しく採用したい。だから求人を作ろう!」となったら、まずどんな人材がほしいか、について考えますよね。 でも、どんな人材がほしいのかを先に考えて求人に反映しても、人は集まりにくい。 まずは、“採用したい人数の設計から始めることが大事”になってきます。◆採用人数の設定=ゴールの設定
どういう人材がほしいのか、人物像の設定はもちろん大事。 しかし、それよりも- 何人の採用をしたいのか
- 将来的に自分が何店舗まで広げたいのか
- 店舗数に対して全体で何人のスタッフを採用したいのか
◆採用人数と人材の難易度のバランス
事業設計と求人の関係性について詳しくお話する前に、採用人数と人材の難易度のバランスについてお話していきます。 例えば、美容サロンで最終的に400店舗までサロンを展開したいとします。 1店舗スタッフが3名配置するとしたら、400店舗×3名/店舗=1,200名のスタッフを採用する必要がありますよね。 将来的に1,200名のスタッフを集める必要があるとなった時、採用人数のハードルは高くなり、求人で人材を集める難易度は上がってしまう。 であれば、求める人材への条件を低くしないとなかなか人は集まりません。 採用人数と人材のハードル(難易度)のバランスが大事。 カウンターのみのお寿司屋さんで職人を集めるのと、チェーンのお寿司屋さんでアルバイトを募集するのでは、難易度が変わってくるイメージです。 この難易度のバランスのことを頭に入れながら、事業設計と求人の話を進めていきますね。求人作成の実例
ロレインブロウを例に挙げながら、説明していきます。 ロレインブロウにおける採用のハードル(難易度)に関係することって- ・美容師資格を保有している
- ・女性である
- ・まつ毛、眉毛パーマ施術の未経験者か経験者か
- ・土日祝日は出勤可能か不可能か
- ・給与 など
◆業界の課題を見つける
ある上場企業の社長さんが言っていたのは「業界の課題を見つける。それをどう解決するのか。この視点を持つのがとても大事」ということ。 例えば、美容業界でいえば、次のような課題があります。- 給与が低い傾向
- デビューまでの期間が長い
- 勤務時間が長い
- 営業前後に練習をするので出勤が早かったり帰宅が遅くなりがち
- 休日にセミナーなどに参加させられて休日になっていない など
- 給与が低いなら、給与の基準を上げる
- 施術技術の練習は営業時間内に行う
- 土日祝日に休んでもOKにする
- 未経験でも研修があるからOK など
【応用編】課題の解決方法と事業計画を組み合わせる
求人の内容だけハードルを下げても、実際にそれが経営に反映されていなければ、「条件と違う!」となって、スタッフは辞めてしまいますよね。- 練習を営業時間内に行えるような仕組み
- 給与基準を高めに設定できるようなメニュー価格の設定
- 研修スタイルの構築 など